オリーブ・オイル

使用しているオリーブ・オイルはエクストラ・ヴァージンのみ。炒め物用、揚げ物用、マリネ用など、用途によって種類を変えている。また、パンと一緒にサービスするのもイタリア風にオリーブ・オイル。「上質なバターは料理の流れの妨げとなる。というのも、上手いパンと上手いバターであれば、それだけで食事になるのだから。オリーブオイルであれば、その爽やかな香りが口直しの役割りも果 たしてくれる」と、仏料理のコンセプトにとらわれず、料理の流れをいかにスムーズに運ぶかということを念頭においている。




フランス、ゲランド産フルール・ド・セル

様々な塩を使ってみたが、やっぱり戻ってきたのはゲランド産のフルール・ド・セル。塩分の刺激が少なく甘味が多い。成澤シェフの考えでは、フルール・ド・セルの位 置付けはスパイスと同じ。


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成澤由浩シェフのこだわりがたっぷりと詰まっているサイト。ラ・ナプールで繰り広げられた白トリュフやジビエなどのスペシャル・メニューや「今月のメニュー」を写真付きで紹介。




成澤由弘
1969年愛知県生まれ。

19歳で渡仏。
8年に及ぶ滞在期間の間、ポール・ボキューズ、ジラルデ、ジョエル・ロビュション、アラン・デュカスなど世界的に多大な評価を受けているグラン・シェフのもとで修行。帰国、一ヵ月後の1997年4月にラ・ナプールをオープン。同店のサービスは、スタイリストのマダム成澤が担当。


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