加工方法は、オリーブの種類や産地によって様々。PICHOLINEについては、その名の通
りA LA PICHOLINE呼ばれる方法で、苛性ソーダに漬けた後、ソミュール液に漬けて仕上げる。発酵は行わない。(発酵を行うのはスペイン式)このA
LA PICHOLINE、代々伝わっている家庭での作り方もある。それは苛性ソーダの代わりに水とふるいにかけた灰を混ぜ合わせたものを使うとのこと。
A LA PICHOLINEは、フレッシュ感のある実のしっかりしたテーブル・オリーブに仕上がっている。アミューズに、料理にと幅広くご利用いただけるはず。
*情報誌Bon appetit-net.comより抜粋
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