ブランドの説明

イタリア産純血黒豚 マイアーレ・ネロ・パルマ
2世紀の時を超えパルマ公国より復興!
大量生産&大量消費の時代が終わりをつげ、少しずつ古きものを大事にし、効率よりも質をもとめる動きが世界的に広まりつつある昨今。伝統的な文化や習慣、動物種の保存など、社会的な意義が問われる中、まさにその申し子のように登場したのがイタリア産黒豚“ネロ・パルマ”。
一軒あたりの飼育数が平均20頭という驚異的な希少価値のある豚です。
ロンバルディアのサルミフィーチオ、エリーザ・ペドラツォーリが復興を実現するべく奮闘中です。

1800年代に当時の王朝ブルボン・パルマ家により北イタリアのパルマ公国にもたらされたガスコン種豚は、19世紀初頭までは純血のまま飼育されていましたが、生産効率を追及したラージ・ホワイトなどの商用種の台頭により、絶滅したとされています。
20世紀末、パルマ大学と飼育団体により、イノシシとネロ・パルマの血をひく黒豚が山岳地帯一帯から集められ、研究を重ねた結果、純血ネロ・パルマ種が再度確立されました。
現在は、ネロ・パルマ協会を中心に普及活動に邁進していますが、まだその数たったの1000頭にとどまっています。

飼育方法も再現、屋外飼育のBRADO
パルマ県の山中で屋外飼育され、BRADOと呼ばれます。

長期飼育
18カ月以上飼育され、体重180kgを超えたところで堵殺されます。

類まれなる脂の融点
肩ロースの肉質は牛肉のよう。脂はイノシシ並みの高い融点を誇るため、煮込みにも適しており、脂の旨みがしっかり残ります。

熟成向けの強い赤身
肩ロースの肉質は牛肉のよう。ロースも赤身が強く、脂は猪並みの高い融点を誇るため、現地ではロースはウミドに使用する程。また長期熟成向けの肉質です。

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