■□ エモンの目 「商品発掘物語」

エモントレーディングカンパニーでは、こだわりの食材をお届けしています。
日本に最初にエモンが紹介した商品も数多く、その出会いをちょっとご紹介。

topに戻る
⇒お問合せ
vol.1

レザンドレ・オ・ソーテルヌ “貴腐” との出会い
Raisin Dore au Sauternes


Raisin dore au Sauternes

そもそもレザン・ドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”と出会ったのは、私たちのフランス・エージェント、GERCICOT社の Franck GERICOT社長が、フランスを訪れた私たちにプレゼントしてくれたのがきっかけです。

桃のような香りに食指が動かされて、まず1粒。
すると、甘酸っぱく、しっとりとした味わいが口いっぱいに広がってきます。その後は、2粒目、3粒目と、結局、1晩で1箱を食べ尽くしてしまったほどです。

早速、レザン・ドレの生産者はどんな人だろうと思いをめぐらせ、VERDIER「ヴェルディエ」社のあるPAU「ポー」(フランス南西部ピレネー・アトランティックの県庁所在地)へ。ポーに到着すると私たちの車は細い路地を入り一軒の白い店の前でストップしました。

車を降りると、すでにレザン・ドレ独特の甘い香りが漂ってきます。
そして、洗練された香りと味わいを作り出したショコラティエ・ヴェルディエが意外にも「町のチョコレート屋さん」といった佇まいであることに驚いていると、いかにも職人さんといった風情のヴェルディエ氏が出迎えてくれました。

1945年にコンフィズリーとしてスタートしたヴェルディエ社は、数年後に"BERLINGOT DES PYRENEES"「(三角形のキャンディー)をリリースして大ヒット。
それでも、店を拡張することなくARTISANAL(アルティザナル)「職人芸」をモットーにコツコツと続けてきた老舗だったのです。

ヴェルディエ氏に案内されて店の裏手に回ると製造工場がありました。お目当てのレザン・ドレもまさに製造中でした。ここでの思わぬ発見は、レザン・ドレの作り方はコンペイトウと同じものだということでした。

まず、数日ほどA.O.C. SAUTERNES(ソーテルヌ)につけたドライ・レーズンに、水分を保つために軽く粉糖をまぶします。その後、コンペイトウのように銅で出来た大きなボールの中にレーズンを入れ、溶かしたチョコレートを少しずつ加えていきながらボールを回転させ、手で混ぜ合わせていくのです。

チョコレートの加え方、混ぜ合わせ方、職人芸ならではの作り方にすっかり感心してしまいました。 ヴェルディエ氏のチョコレートに対する思い、また職人芸なスピリットを深く感じると同時に、知り合いの方にご紹介したいという気持ちから少量ずつ輸入をスタートしました。

そして、口にした方は私たち同様に瞬く間に魅了され、皆様もご存知の通りあっという間に大ブレイクとなった次第です。

◆「レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ」、「貴腐」はエモントレーディングの登録商標です。類似品にはご注意ください。

「レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”」を購入したい方は
⇒こちらから

 

※パッケージのデザインは変更することがあります。

 



ボトルタイプ

ミニ90g・ハーフ240g

バロタン(箱入)

150g・60g・40g

ご結婚用ドラジェ 10g入

Copyright (C) 2007 Aimon Trading Company. All rights reserved